田七人参の不思議な効能


田七人参は現存する人参属に分類される植物で最も最古な植物である。
田七人参は第三世紀古熱帯の植物で、わずかに雲南所おりび広西省にしか分類していない。

雲南省と広西省で海抜1200~1800メートル級の山々で、永年の風雪に耐えながら生き続けてきました。
はるか昔から田七人参は、「人類の血液の需要に応じて変化する不思議な効能をもった植物」として、人類から珍重がられていました。

ウコギ科人参の根菜で、育って収穫できるまでに3年~7年かかるために、またの名を「三七人参(さんしちにんじん)」と呼ばれている。
別由来でも、葉の形態で茎に葉がついているところが三つで、それぞれに七つの葉がついているところからその名がついたともいわれている。

いったん収穫すると、そのあとの土地は10年間雑草も生えないほどやせ細ってしまうほど、大地の栄養分を吸収してしまうほどのパワーを持っている。色は黒褐色で硬くごつごつしており、ほかの人参類とは似ても似つかない姿かたちをしている。

大量生産ができないため、中国では別名「金不換(きんふかん)」とも呼ばれるほど貴重なものである。
あまりにも貴重で中国が国外への持ち出しを禁止していたため世界に広がらなかったが、最近は日本にも輸出されるようになり、一躍有名になったのである。

その研究発表として、1992年京都薬科大学の木島孝夫教授が、「日本癌学会」で「田七人参は、マウスの実験で肺がんの80%、皮膚がんの75%の抑制効果があった」と論文発表されている。1995年「日本薬学会」では肝臓がんに対しての抑制効果の発表、「日本東洋医学会」でも消火器系のがんや心臓病にもすぐれた効果があったと発表されている。

さらに田七人参が血中のコレステロールや中性脂肪を取り除くだけではなく、代謝を活発にして、肥満体質改善に効果がああたとアメリカの研究で実証されている。

このように世界の学者により、田七人参はあらゆる病気に対応することができると実証されてきている。

  • 記事を書いた人

    松本哲也

    福岡大学を卒業後、福岡地場中堅の広告会社30年間勤務。営業、制作、業務管理の取締役を経て退職。2012年に有機栽培&無農薬の田七人参「田七堂」を設立。事業のかたわら、整骨院・整体師として年間2000人の施術をおこないつつ、人々のからだとむきあう。その後、からだだけのアプローチでは健康にはなれないと悟り、心理カウンセラーとしてこころへのアプローチをおこなう。有機栽培&無農薬の田七人参の大いなる自然のパワーに惹かれ、こころとからだと自然の完全なる調和を目指して活動を実行中。