田七人参のサポニン成分で血液サラサラ効果

田七人参の主成分はサポニンで、体内の血液のめぐりサラサラになると効果が期待されている。
そのサポニンの含有量は、高麗人参の約4~7倍と田七人参は突出している。

サポニンは、水によく溶けて石鹸のような泡をつくることから、ラテン語の「サポ」が名前の由来である。
特に豆科の植物にサポニンは多く含まれており、苦みがあることが有名でコーヒーや抹茶が代表的な味である。

サポニンのさまざまの効果は血液サラサラになることでよく知られているが、血液の状態は健康になることで必須条件である。

血液中のコレステロールや脂肪が活性酸素によって酸化されると、悪玉コレストロール(LDL)となる。

血液中に脂肪が蓄積され、どろどろな状態になり、カラダを蝕んでいく。

とても抗酸化作用によるアンチエイジング効果が高く、活性酸素を除去して脂肪の酸化を防いでくれる。
また動脈硬化を防いでくれることから、心筋梗塞や脳梗塞などにも効果的である。

田七人参のサポニンには、免疫力を高める機能であるリンパ球のナチュラルキラー細胞を活性化して、ウイルスや細菌から大事なカラダを守ってくれる。

サポニンには免疫力を高める効果があるので、風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルスにも効果がある。

田七人参は中国では漢方として有名で、中国武漢の病院では田七人参を新型コロナウイルスの処方薬として扱われている優れものである。

また田七人参に含まれるサポニンには、血液サラサラになる効果が期待できるため、血液中の血栓などを防ぎ、血管を柔らかく丈夫にする効果がある。

血液の流れがよくなると、体温も上がり低体温を防ぎ、冷え症などにも効果を発揮して免疫を高めていく作用がある。

特に田七サポニンは肝臓には効果的ではあるが、西洋の薬と違って痛みを除去するなどの即効性はないとされている。
漢方はじんわりとカラダの体質を変えていくのでその効果がわかりにくいが、試しに二日酔いの朝などに飲むとその効果がよくわかる。

また田七人参の有効成分のサポニンであるが、他にも有効成分が多く含まれている。
田七人参に多く含まれているジンセノイドという物質には血液中の脂肪の代謝を改善する効果の他に、細胞核酸のRNAに介入して、新たなタンパク質をカラダの中につくる効果もあると期待されている。

核酸にはDNAとRNAがあり、DNAは遺伝子情報を扱い、RNAはタンパク質を合成する作用がある。
RNAは古い細胞が新しい細胞に入れ替わる際に、その細胞を活性化させるのである。

サポニンを主成分とする田七人参でその効果が期待できるものであっても、農薬が多くはいっているものはカラダによくない。
有機栽培で無農薬の田七人参「白井田七」サプリメントであれば、手軽に毎日飲むことができるのでおススメである。

新型コロナウイルスが蔓延している昨今、ぜひ活用されてはいかがでしょうか。

  • 記事を書いた人

    松本哲也

    福岡大学を卒業後、福岡地場中堅の広告会社30年間勤務。営業、制作、業務管理の取締役を経て退職。2012年に有機栽培&無農薬の田七人参「田七堂」を設立。事業のかたわら、整骨院・整体師として年間2000人の施術をおこないつつ、人々のからだとむきあう。その後、からだだけのアプローチでは健康にはなれないと悟り、心理カウンセラーとしてこころへのアプローチをおこなう。有機栽培&無農薬の田七人参の大いなる自然のパワーに惹かれ、こころとからだと自然の完全なる調和を目指して活動を実行中。