中国が珍重する「漢方の至宝」

七人参は、数千年前の昔から中国では最上位の漢方として、今でも愛用され続けています。
田七人参のもつ自然エネルギーが心身の滋養や健康にすばらしいパワーを備えているからです。

中国では「田七人参」は知られていますが、日本では「朝鮮人参(高麗人参)」が有名でした。
中国の輸出規制により、日本では、ほとんど知られていなかったのです。
中国現地の漢方薬局では、ほとんどの中医が、どんな患者にも「田七人参」を処方するほど、珍重されています。

田七根の洗浄

田七人参は、雲南省などの高い山に生息し、7年ぐらいをかけて大地の栄養をすべて吸収し、その後、雑草もはえないぐらいに地中のエネルギーを奪うパワーを持っています。
中国では、昔から「田七人参」は栄養価が高く、副作用がきわめて少ないことから「金不換=お金には換えがたい価値」として、人々から重宝がられていました。

  • 学名Panax notoginseng
  • 別名三七人参(田七人参)
  • 基源ウコギ科 ニンジン属 多年生草木
  • 産地雲南省文山州硯山、西疇、広西省田陽、靖西他
  • 実用部位一般的には「根」のみ使用します。
  • 成分サポニン(7~12%)を含有し、その主成分はジンセノサイドRg1・Rb1・Rb2です。

その他少量のジンセノサイドRa・b2・d・eを含有し、ステロール、フラノボイドなどが単離されています。

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