免疫を高めることが健康への第一歩

健康的な毎日を送るには運動したり、栄養価の高い食事を取ったり、ストレスをため込まないように笑ったりするなど様々な方法があります。

これらにはすべて共通する項目がります。

それはいづれも「免疫を高める」効果があり、それら免疫を高めることで病気になりにくい体質になったり、病気になっても回復しやすくなります。

ここでは免疫力とは何かについてご紹介します。

免疫力とは

私たちは、病原菌やウイルスなどに脅かされながら生きています。
もし、免疫がなければ、地球上の生物は存在をしていないでしょう。
免疫力とは「病を免れる力」。
ウイルスと病原菌からからだを守りきる「抵抗力」です。
人が生きるために必要なものです。
一度病気にかかると、同じ病気にはかからない免疫や抵抗により、私たちのからだは守られています。
新型コロナウイルスやインフルエンザなどの病原菌、ウイルスからからだを守ってもらうためには免疫がとても大事。
免疫を高めるためには、からだの約7割の免疫細胞をもっている腸、特に小腸の絨毛(じゅうもう)を活性化する必要があります。
免疫機能をつかさどるリンパ球の一種である「ナチュラルキラー細胞」を活性化して、ウイルスや細菌からからだを守っていくのです。

免疫の仕組

粘膜免

全身免

自然免疫&獲得免疫